【必見】蒙古襞をなくして目を大きくするマッサージとは!?

『目を大きくしたい!』『蒙古襞を無くしたい!』

このような悩みをお持ちの方も多いかと思います。

『蒙古襞の無くし方』を検索してみると、手術やメイクで蒙古襞を解消する方法ばかり掲載してあって、リスクを伴うものがあったり、本質的な改善になっていなかったりしますよね。

今回は、手術やメイクは一切不要で蒙古襞を無くし、目を大きくする方法についてご紹介します。

そんな方法あるの?と不安になる必要はありません。

ここに書いてあることを実践するだけで、ずっしり一重が解消されるでしょう。

かく言うmenk編集者の私も数年前まではずっしり一重に悩んでいた時期がありました。

今では、以下の方法を使ったおかげで、悩みが解消されています。

蒙古襞とは

蒙古襞とは何かご存じでしょうか。結論からいうと、蒙古襞とは、目頭を覆う皮膚のことを指します。

”蒙古”は、もともとモンゴル人のことを指す中国語から派生してできた言葉です。その名の通り蒙古襞は、東アジア系の人々に多く見られるものです。

蒙古襞があることによって目頭を外部の環境から守るという役割があります。しかし、それと同時に、蒙古襞によって二重ができにくくなってしまうというデメリットもあります。

蒙古襞をなくす究極のマッサージとは?

マッサージ

蒙古襞をなくすマッサージは意外と簡単です。あなたもぜひやってみてください。

このマッサージを毎日朝晩と行うだけで、徐々に効果が現れてきますよ!

手順1 おでこの筋肉をほぐす。

 

おでこの筋肉

おでこの筋肉をほぐすことで、他の筋肉を動かしやすくなります。

まず、おでこを両手の五本指でかき回すように優しくほぐしていきます。

これを1分間続けます。

手順2 眼窟上孔を押し上げる。

 

眼窟上孔とは、眼の上に存在する骨格のことです。(下図)

ここを押し上げることで、まゆが持ち上げられ、蒙古襞が薄くなり、目がぱっちりしてきます。

やり方は、親指をまゆの付け根に合わせて、その他の指で頭をもち、親指にグッと力を加えて押し上げます。

これを1分間続けてください。

出典:ひだまり小顔カレッジ

手順3 目の周りの筋肉をほぐす。

 

こりやすい目の周りの筋肉をほぐしてあげることで、蒙古襞が薄くなります。

人差し指、中指、薬指の三本を互いにくっつけて、十分にほぐします。

これを2分間続けます。

手順4 目の筋肉を鍛える。

 

目をぱっちりさせるには、目の周りの筋肉を鍛えることが欠かせません。

なぜなら、目の周りの筋肉を鍛えることで、引き締まるからです。まず、目をぎゅっと閉じて5秒間キープします。

その後、目をできる限り大きく開けます。この状態で5秒間キープします。

これを1セットとして5セット繰り返します。

まとめ

蒙古襞

以上の手順をできるだけ朝と晩に行ってください。

一日や二日で結果が出ると言う訳ではありませんが、結果の出る方法なので続けましょう。